2018年に読んで良かった本3選

2018年に読んだ本の中からベスト3を挙げます。2018年出版の本とは限りませんのでご注意を。
今年は46冊(フィクション26冊、ノンフィクション20冊)読みました。ここ数年ではよく読書できた年だったと思います。

徳川おてんば姫

最後の将軍・徳川慶喜の孫娘にして、有栖川宮威仁の孫娘でもある井手久美子氏による自伝です。フィクションの中でしか「お姫様」という存在を知らない我々にとって、「これが実在の姫の日常生活なのか……!」と驚くことばかりです。

徳川慶喜の孫娘の自叙伝「徳川おてんば姫」の感想

2018年7月26日

七人のイヴ

ニール・スティーヴンスンのディストピアSF超大作。全3巻を読み通すのは少し骨でしたが、ぜひ挫折せずに、人類の滅亡と再生を見届けてほしい!

人類の滅亡から再生まで、ディストピアSF小説「七人のイヴ」

2018年9月17日

電脳日本語論

日本語入力システム「ATOK」の開発を陰で支えた「ATOK監修委員会」メンバーと、その周囲の人々のインタビュー集です。現代の日本語について考えるとき、もはや変換ソフト抜きに話は始まらないと思います。

「電脳日本語論」を読んで デジタルの海で舟を編む人たち

2018年6月21日

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